ソフロロジー体験レポート

たなべクリニックで出産されたお母さんによるソフロロジーについてのご感想です。

経産婦

今回4人目の出産

今回4人目の出産でしたが、1番陣痛の痛みをあじわい(?)子宮口が開き、赤ちゃんがおりて出てくるイメージをしながら出産をする事ができたような気がします。痛みが増す度に子宮口が広がっていくようなイメージをして赤ちゃんに会える楽しみだけがあり、赤ちゃんガンバレー!待ってるよー。一緒に頑張ろうね。大丈夫だよ。と声をかけてあげられました。痛いのは痛くて静かにとはできていなかったとは思いますが、会えた時の感動は4人同じです。酸素がちゃんと届いてて(赤ちゃんの顔色が)ピンクだったねと言ってもらえた時は嬉しかったです。一心同体で無事に出会える事ができました。

経産婦

出産の日を迎え

ソフロロジーを経験するのは今回が3回目なんですが、今回も不安を感じる事なく出産の日を迎えました。赤ちゃんに酸素をおくる気持ちで呼吸を意識して無事に元気な赤ちゃんを産むことができました。ソフロロジーに感謝しています。

経産婦

自然にポジティブ

「痛い」「もう嫌だ」「ツライ」「キツイ」…1人目の時に何度も思って口にも出していたネガティブワードはお産が終わるまでの間、1度も出てきませんでした。これには自分自身が1番驚いています。赤ちゃんの方がもっとキツイ、赤ちゃんも一緒に頑張っている!そう思うと“大丈夫だよ”“早く会いたいね”“みんなで待ってるからね”と自然にポジティブな言葉を口にしていました。何より「細く長ーく息をはく!息をはくことだけ意識しとったらいいけんね」という先生の言葉通り、呼吸法のおかげで陣痛にも耐えられました!本当に感謝してます!ソフロロジーの音楽のおかげでリラックスできたと思います。(日頃からCDを聞いていたからか、産後赤ちゃんは寝ていました 笑)

経産婦

痛い時がチャンス

2人目の出産だったので少し余裕があったのかもしれませんが、1人目の時より驚くほど陣痛を前向きに受け入れることができ、赤ちゃんもすごく元気に生まれてきてくれてびっくりしました。

「痛い時がチャンスよ」と声をかけて下さり、陣痛が強くなるにつれて、もうすぐ赤ちゃんに会える!という気持ちも強くなり、最後まで呼吸を止めることなく頑張る事が出来ました。呼吸を止めてしまうと赤ちゃんも苦しいというのは1人目の出産で身をもって実感していたこともありますが、たなべクリニックのソフロロジーだったから出来た事だと思います。

もし3人目を産むなら、絶対また“たなべクリニック”で出産したいです。

初産婦

何もかも初めて

何もかも初めての私にとって「ソフロロジーとは何だろう?」というところから始まりました。良平先生の本やお話を聞くうちにソフロロジーとは赤ちゃんと一緒に乗り越えていくこと、自分だけが辛いわけじゃないということを改めて実感することができました。

特にこの産前教育を知らなかった時の私は、妊娠の喜び半面すごく怖い、大丈夫だろうか…という気持ちがすごく強かったのですが、この方法を知ったことで、赤ちゃんと一緒に頑張ろう!何とかなるだろう!という気持ちに変わっていったような気がします。

これからまだまだ色々な事があると思いますが、赤ちゃんと一緒に頑張っていけたらいいなぁと思っています。新しい生活がとっても楽しみです(*^_^*)

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